スタッフ紹介
部門の現状
教室のあゆみ
歴代講座主任の略歴と業績
教室のあゆみ

循環器内科学部門は、1973年 (昭和48年)10月、金沢大学医学部第二内科より赴任した村上暎二教授、竹越襄講師によって開講された循環器内科学講座に始まりました。

1974年4月に平丸義武、金井武雄、前田正博、原重樹、松井忍が講師・助手として着任し、計7人により金沢医科大学暫定病院(浅ノ川総合病院)で診療が開始されました。
同年9月に金沢医科大学病院開院後、本格的な診療活動が開始となり、さらに1980年以降は本学卒業生を迎え入れ学内でも最大規模の部門に発展しました。

1996年4月より第2代竹越襄教授が主任となり、診療、教育、研究活動がさらに活性化されました。

2004年4月に、大学組織改革の一環として循環制御学(循環器内科学)部門と名を改めるとともに、同年9月1日より梶波康二教授が第3代主任教授に就任し今日に至っています。

2008年4月以降、新しい力として初期研修終了者をはじめ新メンバーが毎年加わり、部門スタッフは教授2人、准教授4人、助教8人、医員(大学院生)6人、非常勤医3人となっており、総力を結集した体制で教育、研究、診療を行っています。